SwitchBotの人感センサーには、従来の「人感センサー」と、静止状態の人まで検知できる「人感センサーPro」があります。
結論からいうと、玄関や廊下など「人が動いたこと」を検知できれば十分なら通常版、トイレ・書斎・作業スペースなど「ほとんど動かない人の存在」まで検知したいならProがおすすめです。
この記事では、2機種の違いと、どちらを選ぶべきかをわかりやすく比較します。
SwitchBot 人感センサーとProの違いを比較
| 比較項目 | 人感センサー | 人感センサーPro |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 3,480円 | 4,980円 |
| 主な検知方式 | 赤外線センサー | ミリ波レーダー+赤外線+照度センサー |
| 得意な検知 | 人の動き | 人の動き+静止状態の存在 |
| おすすめ場所 | 玄関・廊下・階段 | トイレ・書斎・作業スペース |
| おすすめする人 | 価格重視 | 検知精度・快適さ重視 |
価格差は1,500円です。最大の違いは、Proがミリ波レーダーを使って「ほぼ動いていない人」まで検知できることです。
SwitchBot 人感センサー|安くシンプルに使いたい人向け
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通常版のSwitchBot 人感センサーは、赤外線センサーを使って人の動きを検知します。玄関や廊下に設置して、通過したときに照明を点灯するといった使い方に向いています。
通常版がおすすめな人
- できるだけ価格を抑えたい
- 玄関や廊下で使いたい
- 人が通ったことを検知できれば十分
- SwitchBotの自動化を手軽に始めたい
SwitchBot 人感センサーPro|静止状態まで検知したい人向け
★ 選び方ラボおすすめ ★
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人感センサーProは、ミリ波レーダー・赤外線センサー・照度センサーを組み合わせたタイプです。
通常の人感センサーでは苦手だった、座って作業している人やトイレでほとんど動かない人などの静止状態の存在を検知しやすいのが最大の特徴です。
例えば、照明を人感センサーで自動化したときに「まだ人がいるのに照明が消えてしまう」という不満を減らしやすくなります。
Proがおすすめな人
- トイレや書斎で使いたい
- 座っている人も検知したい
- 人がいる間は照明を消したくない
- 価格差より検知性能を重視したい
通常版とProはどっちがおすすめ?
玄関・廊下なら通常版で十分
人が歩いて通過する場所では通常版でも使いやすいため、価格を抑えたいなら通常の人感センサーがおすすめです。
トイレ・書斎・作業スペースならPro
人が同じ場所に長時間いる用途では、静止状態まで検知できるProのメリットが大きくなります。
1,500円の価格差を「静止検知の快適さ」に払う価値があるかで考えると選びやすいでしょう。
SwitchBotハブと組み合わせると活用の幅が広がる
人感センサーをSwitchBotのハブや対応機器と組み合わせれば、人の検知をきっかけに照明や家電を動かすスマートホーム環境を作れます。
室内環境の自動化を考えている人は、温度・湿度を条件に家電を動かせる温湿度計シリーズも候補になります。
SwitchBot温湿度計5機種の違いはこちらで比較しています。
まとめ|静止検知が必要なら人感センサーPro
- 玄関・廊下・階段 → 通常の人感センサー
- トイレ・書斎・作業スペース → 人感センサーPro
単純な動体検知なら通常版で十分ですが、人がいるのに照明が消えるような状況を避けたいならProがおすすめです。




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